Berita Flu Burung アンケート結果 速報
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インドネシアの日系企業・団体における鳥インフルエンザ対策(1)
(ご回答いただき、ありがとうございました。一部グラフがおかしい点がありますが、後ほど最終結果をまとめたいと考えておりますので、ご了承ください。)
[Q1] あなたのお住まいの場所
[Q2] 業種
[Q3] あなたの所属する企業・団体では、現在までに、駐在員・帯同家族向けに、どのような新型インフルエンザ対策を取っていますか?(複数回答可)
[Q4] 上記でその他を選んだ場合、あるいは、特記すべき事項がありましたら、自由にご記入ください。
■回答■
>イジン クンバリ は常に更新しています。インドネシアで仕事して15年を超えましたが責任のある立場としては一番やばいと思っています。ブログ頼りになります
>説明等は2年前だけ。体裁を整えるための説明のみで、危機感もまったく無かった。一部企業では、世帯家族の早期帰国や受け入れしていないというのに、平気でどんどん世帯家族を受け入れているのを目の当たりにし、不信に思っている。
>タミフルは個人へ配布済み。
>駐在員の帯同家族は、駐在員の判断により、帰国できるということに決まりましたが、その妥当性が認められたときだけ、旅費が会社負担となり、認められなかった場合は、自己負担となるという内規ができました。
>通常のインフルエンザの予防接種、ともう1つは、使用人への注意説明です。(企業対策ではなく、家庭での対策になりますが)具体的には、運転手、メイドさんに鳥インフルエンザの予防対策と初期症状が書かれたもの(日本大使館のHPから印刷できます)を、彼らの家族、近所の人たちに見てもらうようコピーして渡してあげました。些細なことですが、少しでも、彼らの意識が高まってくれたらと思います。
>マニュアル作成中
[Q5] 帯同家族の帰国を検討されていますか?
□回答選択肢□
・すでに早期帰国を実施している
・希望者の早期帰国を認めている
・フェーズ4が近いと判断したら帰国させる
・フェーズ4になったら帰国させる
・フェーズ4になっても帰国せず、篭城する
・まだ検討していない
・その他
[Q6] 上記でその他を選んだ場合、あるいは、特記すべき事項がありましたら、自由にご記入ください。
■回答■
>JJS(ジャカルタ日本人学校)が閉鎖になれば一時帰国させると書いてある。
>強制ではなく、希望者のみ。既に帰国した帯同家族あり。
>フェーズ4になると、国外脱出が困難になる可能性があるため。ただ、最近のニュースでは、日本政府が帰国の手助けとして自衛隊機や政府専用機を使うことを検討していると伝えていたため、これが確実になるようならば、フェーズ4になってからの帰国と変更するかもしれません。
>グループ会社全社(中国やタイ等も含め)で家族帯同→単身赴任を薦める体制に移りつつある。
>全員単身赴任です。
[Q7] 駐在員の帰国を検討されていますか?
□回答選択肢□
・すでに一部の駐在員の帰国を始めている
・フェーズ4が近いと判断したら、一部の駐在員を帰国させる
・フェーズ4になったら、一部の駐在員を帰国させる
・フェーズ4が近いと判断したら、全部の駐在員を帰国させる
・フェーズ4になったら、全部の駐在員を帰国させる
・駐在員は原則帰国しない
・その他
[Q8] 上記でその他を選んだ場合、あるいは、特記すべき事項がありましたら、自由にご記入ください。
■回答■
>製造業のため、フェーズ4の発令が近いと判断されてもすぐに業務を停止して帰国はできない。フェーズ4になった後だとインドネシアを出国するための航空便が確保できるのかどうかわからない。予測不可能なことが多いので、駐在員本人の帰国に関しては現時点では全くわからない。
>希望があれば考えますが,今のところそのような希望はありません。
>フェーズ4になって、協議の上で一時帰国を決定するとなっている。(会社側に支障があれば帰れないのですね。。。)
>駐在員1名の小さい会社なので、フェーズは関係なく、本人の判断で帰国するかどうかを決定します。
>詳細については未決定。基本的には帰国せず(実質できないと予想)自宅や会社に籠城する策を取る方向で検討中
>現時点では、駐在員はフェーズ5になったら帰国。ただし、昨今の状況によっては、フェーズ4での帰国に変更する必要があると考える。
>P4になったら営業活動を停止する。数日間の停止処理が終わった時点で駐在員は基本的にはIndonesiaに篭城する。ただし、帰国を希望する駐在員は本人判断で帰国させる。理由は既に航空機が飛んでいても搭乗することの方が危険が大きいと判断される為である。
>まだ不明
[Q9] あなたの所属する企業・団体の対策は満足できるものですか?
[Q10] 対策の問題点等ありましたら、教えてください
■回答■
>海外駐在員と日本国内本社の新型インフルエンザに関しての認識にズレがあり過ぎる。現地駐在員が「こういう対策をとってほしい」と提案しなければ本社は全く動かない状態なので、現地に居ながらにして情報を得ることが不可欠である。こちらのHPは毎日参考にさせていただいています。ありがとうございます。
>そういうことを考えようともしません。
>危機感のなさすぎに大変驚いている。命が失われても、全部「個人の判断だった」で済まされそう。
>タミフルの確保・備蓄の方法。行政レベルでの対策の内容が不明であること
>日本の本社は何も対策を立てておらず、こちらから要望したうちの一部を認める程度。タミフル等についても、実効性がわからないとして、会社負担での購入は許可されていません。また、パンデミックになれば、日本にいても感染の可能性があるなどとして当地での深刻さは伝わっていないようです。
>対策案を検討する際に日系企業同士である程度足並みを揃える必要があると思う。セミナー等の情報交換・共有化の場をこれから頻繁に作るべきだと思う。
>日本・本社側のサポートが不十分で現場任せ。日本国内での危機意識が低い感あり。
>日本全体としたら、対策が遅れているので、それが問題。ただ、弊社ではかなり話を進めていますので、これで同業他社が壊滅的な打撃を受けないかなとちょっと期待しているところです。
>社員を含めて楽観派が多いのですが、情報は常に気に留めておかなければいけないと思っています。その意味でも、このブログはとてもありがたい存在です。RSSに登録し、いつも読ませていただいてます。
>最近になっても、新しい家族受入れをしている企業がありますが、ただでさえ不慣れなのに何か起きたときに対応できるのかと考えると、人ごとながら、心配になります
>本社(日本サイド)の認識のギャップが大きい。駐在員の特殊性(逃げ遅れた場合)について、支援体制が決まっていない。。
>問題は業務再開の判断をどうするかだと思う。誰が判断して再開するのか?恐らく出来ない。ちまたで言われているように2〜3ヶ月で治まるはずも無く、Virusが無くなる訳ではない。と言ってVaccineが手に入る訳でもない。本当にPandemicになったら経済は崩壊してしまうのでは?効果があるか、また、副作用の問題は有るかも知れないがPre-Vaccineの全員への投与も必要では無いだろうか。
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